【けものフレンズ】俺「アライさん・・・ゆるさねぇ・・・絶対に!!」
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274:araiaraiarai[sage saga]
2017/07/25(火) 01:19:21.13 ID:6is/fFsR0
そんな時、大通りから掃除用具を装備したアライさん達がやってきたのである

掃アライさん1「おしごとなのだ」
掃アライさん2「またよごれているのだ」
掃アライさん3「早く片付けないと虐待されるのだ」

掃アライさん1「ちゃんと水道とめるのだ」キュッ
掃アライさん2「ぴっかぴかにするのだ」ゴシゴシ
掃アライさん3「わっせっわっせ」

もともと洗うことが得意なため、なかなかのペースで掃除を終わらせていく
すでに現場の痕跡はなくなっていた

掃アライさん1「引き上げるのだ」
掃アライさん2「はやくかえるのだ」
掃アライさん3「?」

掃アライさん1「どうしたのだ?」

掃アライさん3「あっちにダンボールがあるのだ」

アライさんの目線の先には野生のアライさん達が棲家にしているダンボール箱があった

掃アライさん2「まだ残っているのだ、はやくかたづけるのだぁ」

掃アライさん1「このダンボールおもいのだ、台車をこっちにもってくるのだ」

掃アライさん3「もってきたのだ」ガラガラガラ

アライさん達はダンボールを台車に乗せて運び出した

ダンボール「zzz・・・・・・」


掃アライさん1「まちはぴっかぴかにしないといけないのだ」
掃アライさん2「でないとアライさんのせいにされるのだ」
掃アライさん3「どうしてなのだ? アライさん達はすっごくまなーがいいのだぁ」





野アライちゃん3「おそとでおねんねなのだー」ゴロゴロ

野アライちゃん3「あれ? あらいしゃんのむれがいないのだぁ」

野アライちゃん3「なのだー」ヨチヨチ


掃除が完了したアライさん達はごみ処理場に向かっていった


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