妹「おち◯ち◯が、生えました」
1- 20
86:名無しNIPPER[saga]
2017/07/02(日) 19:52:01.28 ID:DYR3zFTaO
私は、塔を見上げて立ち止まった。

塔の上には、釣り合いの取れないほど大きな貯水タンクがコンクリートの厚い壁に包まれて不安定にのっている。

それがなんだか、男性器を彷彿とさせるフォルムで、私は可笑しくなってクスクスと笑い始めた。

じっと見上げているうちに、青い空の中でそれが揺れ始めるような気がした。

いつの間にか陽が傾き、広場の真ん中を塔の影が突き抜けて走る。

何気なくその影にそって眼をすべらせると、広場の外れのちょうど塔の頭の影の部分に、人だかりがあった。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
186Res/65.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice