183: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:15:10.58 ID:eJIgWY/n0
「っ…ぉ……ぁ、けはっ」
喉の入り口付近に指を突っ込まれたら異物感に耐えられず誰でも吐きそうになるものだ。
それなのに離そうとせず、涙をこぼしながら受け入れている。
ナオは本当にあたしのためならなんでもできるのだと理解した。
普段に分泌される唾液とは違う、
独特の粘着性をもったものが指に纏わりつく。
動かしている最中に反応が良いところを見つけたので、そこを爪でカリカリと引っかいてやった。
上顎の裏側が好みのようだ。
「…!っ、ぁ……ぇ」
限界が近づいているようなので、人差し指で力強く弱点をいじめて楽にさせてやることにした。
「んんっ!?、…っ!」
「いたっ…」
快感の衝撃で歯を食いしばったことにより指に歯形がつけられた。
反応が収まるのを待って、ナオはようやく咥えていたものを離す。
「ぷはっ……、ぁ…はっ、あ、…っ」
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