女「好きな人のためなら」 ※百合
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191: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/08/19(土) 01:46:59.49 ID:eJIgWY/n0
ナオの視線は手の一点に集中している。
問いかけに答える余裕など無く、
おそらく頭の中は気持ち良くなりたいということしか考えられないのだろう。


「あぁ、あ…っ……」

「……」


閉じていた口は開き口の端からは唾液が漏れ、膝はカクカクと震えていた。


「も、もうむり……おねがいです…」

「どんなおねがい?」

「わたしの、ここ…はやくっ……」

「ちゃんと言ってくれないとわかんないよ」

「なんでもっ…なにしてもいいから、きもちよくしてください…!」

「……ふふ、分かった」




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