橘ありす「報告書:おちんちんが生えてきました」
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41: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/14(金) 21:00:14.67 ID:2Jqbtl6w0
志希「極め付けはおちんちんが植わっていた周囲の土壌中の窒素量と、
そのほかの植え込みの土壌の窒素量にも有意な差は見られない。ほとんど同じ」

志希「それなのに、人間の皮膚と同じだけのこの豊富なタンパク質、
その原料になる窒素はどこからやって来たの、ってなっちゃうんだよね」

志希「考えられるのは、まず、根粒菌を介さないで直接空気中から自身に窒素をタンパク質の形で定着させること。
二つ目には、自律歩行状態で虫などなんらかを捕食する形でのタンパク質摂取。これくらいかな」


輝子「でも……コイツは……与えられたものに、何も口をつけなかった、んだよな……?」

志希「私達の観察でも結局固形物の摂食は見られなかったにゃー」

輝子「それに、残りの4本は全く動く気配がないから、植わってる状態での捕食行為も考えづらい……」

ありす「ええ、ゼリーも果物も、与えられたものには口をつけるだけで、摂食行為は見られませんでした」

志希「ってなると前者かー。にわかには信じがたいけど、空気から直接窒素をダイレクトで吸収して、タンパク質にしてるんだねー。
まー、仮説の域を出ないけど」

輝子「しかし、タンパク質の問題がどうにかなるなら、エネルギーの問題だって解決できるんじゃないかって思ったんだけどな……」

志希「どーいうわけかエネルギーの供給ルートだけは謎なんだよね。植物状態のおちんちんを観察すればまた何かわかりそうなものだけど」

ありす「はぁ……そうですか」

正直お二人の言うことの半分もピンときていなかったと思います。


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