橘ありす「報告書:おちんちんが生えてきました」
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7: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/04(火) 00:18:41.33 ID:UEVqz9b50
色は少し黄色みがかった肌色、少し薄黒いでしょうか。
我々モンゴロイドの肌の色に近いと言えそうです。
植物の葉の様なものは見当たらず、ただただ陰茎そのものが地面からにょっきと生えてきているだけです。
先端は蛇の目の様な割れ目があります。これは鈴口に当たる部分でしょうか。
8: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/04(火) 00:20:36.19 ID:UEVqz9b50
触感についてはあいにく人体から生えているタイプの男性器には触れたことがないため、それとの比較ができないのが悔やまれるところです。
「睾丸が見当たりませんね、地中でしょうか」
周りに人がいないことを確認して、周りの土ごと男性器を抜いてみました。
9: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/04(火) 00:21:02.56 ID:UEVqz9b50
植物と動物の両方の特徴があるようです。光合成もするのでしょうか?緑色をしていませんから不可能でしょうか。
しかし、この鳴き声は実に……なんともうるさいです。神経を逆なでされます。地中から生えている男性器でなければ怒りに任せて地面に叩きつけて踏み潰していました。
こうなると地面に植わり直ってくれるわけではないらしく、困りました。
事務所に持ち込みましょう。莉嘉さんに掛け合って空いてる虫かごをお借りします。
10: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/04(火) 00:22:43.11 ID:UEVqz9b50
〜〜〜〜〜〜
事務所に着きました。階段を上るうちに鳴き声は小さくなり
やがてくぅ、くぅと喉を鳴らすような可愛らしい鳴き声になっていました。
ありす「おはようございます。珍しいものを取って来ました」
11: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/04(火) 00:23:11.11 ID:UEVqz9b50
仁奈「なんかでっけーいもむしみてーでごぜーますね!」
ありす「ともあれ、最初は植物の様だったのですが、ひっこ抜いたら動き始めました」
美嘉「いやいや、ピク◯ンじゃないんだから……」
12: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/04(火) 00:23:44.08 ID:UEVqz9b50
莉嘉さんを待ってる間わたしは男性器の様子を確認しました。
先ほどの大騒ぎとは打って変わって、借りてきた猫のようにおとなしいのです。
美嘉「……ふーん、こんなになってるんだぁ……」
13: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/04(火) 00:24:34.50 ID:UEVqz9b50
2人はトイレに駆け込みました。
残されたのは私と美嘉さんの2人。
ありす「……美嘉さん」
14: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/04(火) 00:25:22.24 ID:UEVqz9b50
みりあさんと仁奈さんがトイレから戻ってきました。
少しして莉嘉さんがカゴを持ってやってきました。
莉嘉「お待たせ!ここにおちんちん入れてね!」
15: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/04(火) 00:25:56.97 ID:UEVqz9b50
みりあ「何食べるんだろう?」
美嘉「おちんちんって何か食べて生きてるの!?」
莉嘉「そりゃあそうだよお姉ちゃん。生きてるんだもん。きっと何か食べるよ!」
16: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/04(火) 00:26:34.32 ID:UEVqz9b50
その後、みかんやリンゴなど、事務所にある果物を切り分けたものを次々に与えましたが、男性器はそれら全てに口をつけるものの、食すまでとは行きませんでした。
莉嘉「うーん……」
みりあ「このままじゃお腹が空いて死んじゃうんじゃないのかなぁ……」
17: ◆t6XRmXGL7/QM[sage saga]
2017/07/04(火) 00:27:46.30 ID:UEVqz9b50
今日の分終わりです。交流会終わるまでに完成させてみせます。
ここまで読んでくださってありがとうございました。次回もどうかよろしくお願いします。
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