5: ◆u71RyimI2MeR[sage saga]
2017/07/06(木) 02:39:28.30 ID:kX2x6Seqo
はあ、はあっと呼吸を乱しながらプロデューサーさんを見つめて。キスに夢中になっている間にいつの間にかはだけていた寝間着を整えることなど考えもつかなくて。
「ぷろでゅーさーさん……もっと……」
拙く彼を求めることしかできなくて。
でもそんな私の言葉を聞いたプロデューサーさんもそれでセーブされていたものが、溢れ出したのか乱雑に、けれど何処か丁寧に私の寝間着を脱がしていきました。恥ずかしいという気持ちと、プロデューサーさんが私を求めてくれているという喜びがどろりと混ざって興奮してしまい。
きっと今の自分ははしたない顔をしているんだと自覚してしまって。だけどそんな私を見てプロデューサーさんも興奮しているんだということが彼の表情、仕草から分かって。
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