ブルー「俺達は…」ルージュ「2人で1人、だよねっ!」『サガフロ IF】
↓
1-
覧
板
20
68
:
名無しNIPPER
[saga]
2017/08/23(水) 07:59:09.13 ID:jsyQzSm60
ブルー「なに?」ピクッ
ヌサカーン「」トントン
妖魔は何も言わない、ただ片足をあげて爪先で地表を叩く
革靴の底が2回音を鳴らし、術士はそれが意味する所に気がついた
ブルー「…!なんと」
ヌサカーン「この街が何故ここまで栄えたか理解できたようだね」
ルーン文字の刻まれた巨石に触れる、そのためにリージョン界を廻る旅をすることになった
巨石というからにはそれなりのサイズだろうと思ってはいたが…
ブルー「この地脈そのものが保護のルーンだというのか」
"今自分が立っている大地そのものが"目的の大岩だったのだ
地盤そのものが目的の石、大地には窪みがあった、1本の長い…川か何かが元は流れていてそれが干からびてできたと
そう思えるような痕があった、途中枝分かれのように三岐路になったような地層
もしもブルーが鳥か蝙蝠か…何れにせよ翼を持った生命体でこの地下空洞のこの場所を
少し浮遊して真上から見ればすぐに分かった事だろう
この場所こそが保護のルーン…<エオロー>の刻まれた巨石だと…!!
フォン…!
i⌒i
. <^\ .| |. /^>
\ / .
\ / .
| |
| | フォン…!
| |
.. 弋_ノ
フォン…!
『保護のルーン』を手に入れた!
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
968Res/1818.67 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
ブルー「俺達は…」ルージュ「2人で1人、だよねっ!」『サガフロ IF】-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499422950/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice