ブルー「俺達は…」ルージュ「2人で1人、だよねっ!」『サガフロ IF】
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888:次回は土曜か日曜[saga]
2022/04/24(日) 22:23:45.23 ID:lKGqTXjr0

 【あと3個】


 メイレン「…。」


 赤いドラム缶の前に立ち、彼女は防具のジャンクを漁った。



チャリン!


実は[インスタントキット]だった。



 【あと2個】

ガサゴソ…


実は[インスタントキット]だった。



 【あと1個】


 メイレン「…。」


 メイレン「」クルッ、スタスタ…







  メイレンが… メ イ レ ン が 漁 る の を 途 中 で や め て 店 主 に 近 づ く !!




 フェイオン「ハッ!?い、いかん…長い付き合いだからこそ分かる、今のメイレンはいかんッッ!?」



  水棲系モンスター(青)「おやぁ?お客さんどうしたんだい?まだ後1回残ってるけど、あっ遂に諦めちゃったかww





  ―――――――――パァン!!!





 店内に乾いた音が鳴り響く。



 店の奥の壁『 銃痕 』


 水棲系モンスター(青)「―――へっ?」



 メイレン「 」ニッコリ



 メイレンは、それはもう誰しもが見とれる見返り美人としか言えない妖艶な笑みを浮かべていた
右手に[ベヒーモス]なんていう物騒な拳銃を構えてなければ絵画になるほどの美しさであった

 青蜥蜴と緑蜥蜴、ついでに術士一行も乾いた音の正体がなんであるか気付くのに一拍子遅れた、発砲音である


 メイレン「ねぇ、これ、いい銃だと思わない?あなたこの[ベヒーモス]を買い取るのよね?」ニコッ



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