にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」
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278:名無しNIPPER[saga]
2017/07/15(土) 00:36:36.03 ID:ED2R6mHx0
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体育倉庫、それ以上でもそれ以下でもない




中に入れば、独特の匂いが鼻孔を掠め、眼を動かせば多種多様な球技のボール、積み重なったカラーコーン
白線引きにスコアボード…etc




矢澤にこは弓道場で海未と別れた後、此処を訪れていた


目指す場所に"彼女"が居るからだ…陸上部がよく訪れる此処には予想通り









凛「よいしょっと…!此処でいいかにゃ?」

「わぁ!星空さん!ありがとう!」
「やぁ、陸上部のハードルとかはこっちで良いの?」


凛「ううん、それはこっちにゃ!」



クラスの友達の手伝いに励む1年生の彼女はやはり居た



―――
――




凛「ふぅー!」ブルブル


にこ「わっぷ!?水飛ばさないでよ!っていうかアンタは犬か猫か!?」


蛇口の水を頭から被り、タオルで軽く拭いた凛は散歩帰りの動物のように首を振る

一仕事終えてかいた汗を洗い流した凛は申し訳なさそうに「ごめんね?」とにこに謝った




にこ「ったく…」


にこ「―――」



1 ほら、まだ濡れてるわよ?タオル貸しなさいよ

2 アンタも御人好しね、部活違うのに手伝うなんて

3 にこの顔についちゃったでしょ、拭いて頂戴

4 そういえばアンタ一人なの?花陽か真姫ちゃんは一緒じゃないの?

5 内容自由

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