32:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 00:59:45.01 ID:EOfp8HkF0
真姫は一階に向かうとすぐに戻ってきた。
その手には持ち手が大きい金色の鍵が握られていた。
真姫「マスターキーよ!これならどの部屋でも開けられるわ!」
そう言って海未に鍵を手渡した。
海未「開けますね…」
カチャン
<マスターキーで穂乃果の部屋を開錠した>
海未「入りますよ穂乃果…」
部屋には自慢のほのまげをおろして
ベッドで寝ている少女の姿があった
全員が続々と部屋に入ってくる
海未「ほら穂乃果!朝です……よ…………」
布団が赤く染まっている
手を震わせながら海未が布団をどかす
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