52:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 01:11:55.72 ID:EOfp8HkF0
真姫「今私が持っている一本と管理会社にもう一本があるって言ってたわ」
にこ「……それじゃ犯人はそのマスターキーを使ったってことかしらね…」
真姫「そう考えるのが妥当ね……」
真姫「私が朝にマスターキーを取りに行ったときにケースを壊したわ」
真姫「でも私たちが島に来たときに見たケースと同じで触った形跡もなかったわ」
にこ「なるほどね……」
にこ「館の安全確認と、入り口にガムテープの封印……」
にこ「…海未は二本目のマスターキーの存在を考えていたのね……」
真姫「そうだと思うわ」
真姫「二本目のマスターキーがある可能性を口にして皆をパニックにさせたくなかったのね」
にこ「そう……」
真姫「もし犯人に進入されてもチェーンロックは突破できないわ」
真姫「だから部屋に戻ったら絶対にチェーンロックをするのよ!」
にこ「わかったわ」
そう行ってにこは部屋に戻ろうとするが
真姫は大好きなにこが相当心配なのか
にこの部屋のドアまでついて行く
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