92:名無しNIPPER[sage saga]
2017/07/20(木) 12:05:55.83 ID:EOfp8HkF0
そしてその原稿用紙をボトルに詰め込んだ
窓を開けて二人で海に投げ込んだ
二人はゆっくりゆっくりと沖に流れていくボトルを眺めている
一時間は眺めていたのだろうか
二人で窓を施錠する
花陽は満足した顔で口を開いた
花陽「それじゃ行こうか凛ちゃん!」
凛「うん!」
花陽、凛「「 二 人 だ け の 世 界 に ! 」」
互いに互いのお腹に包丁を突き刺した
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