にこ「恋愛げぇむ?」雪穂「メイン用ですね」
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141: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2017/09/05(火) 22:54:27.69 ID:ePNA9qOW0
「あらあら…お客さんかしら」ザッザッ
その場から雪穂共々に去ろうとしたのと同時であった、背後からの声は
にこ「貴女は…あの時の」
『1日目』の朝から…神社に居た新人のお姉さん…
大学生くらいだろうか?何処かで見たような顔の気がするのだが、何故かぼやけて思い出せないが…
「お困りごとかしら?」ニッコリ
にこ「はい、友達を探していて…」
やんわりとした微笑みで白い装束がよく似合うその年上の人についぞ言葉を発してしまう、話したところでどうしようもないのに
「…よろしければ私が助言をあげようかしら?」ニコニコ
にこ「え」
「今日は…雨が強いわね、これだけ『水』が降り注ぐなら私の得意な占いも上手くいくと思うから」
にこ「は、はぁ…?」
雪穂「…にこさん、どうします?」ヒソヒソ
にこ「ど、どうったて…」ヒソヒソ
この人、頭がちょっとアレな人なのだろうか?
訝し気な雪穂と小声で相談する矢澤にこ
風水だとか水占いや夢占いなんて言葉は聞いた事あるが、そんな不確かなモノに頼っている暇は…
「どうかしら?手間は取らせないわよ、騙されたと思ってやってみる?」ニコニコ
にこ「…えー、その…じゃあ手短に」
こう判断した、この手の相手は適当にあしらって早いとこバイバイしちゃおう、と
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