にこ「恋愛げぇむ?」雪穂「メイン用ですね」
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298: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2017/12/19(火) 21:38:45.13 ID:8tJ19dmT0


だらり。


腕はだらしなく垂れ下がっていた




女性器からはアンモニア臭漂う美しい黄金が放物線を描き、その勢いは徐々に衰えて行った

それに連動するかのようにピクピクと痙攣していた四股も動きが無くなり、シーツを掴んでいた手の力も次第に消え




そして今、寝台から床目掛けて宙ぶらりんになった腕は振り子運動さえもしなくなった




だらり。

現在に至る










にこ「 」





赤ちゃん肌のきれいなお尻が、ヌチョ、と生臭い…それでいて湿ったオムツの上につく


ちょろちょろと、水道の蛇口をほんの少しだけ閉め忘れでもした時と同じように"漏れ"があり、染みが広がる




まともな感性の人間が見たら、憐れみを覚えるか、無言で目を背けるような惨状だった













 真姫「…にこちゃんってば、天に昇るくらいイっちゃったのね…」






うっとり、恍惚のため息と共に感想を述べる真姫ちゃん、魔姫ちゃん




賢者タイムというモノが世には存在するが、気分が昂り過ぎた人間は常時ならまず出て来ないような
ぶっ飛んだ発想や思考回路に行きつくケースがある


徹夜明けのハイテンションだとか、スピード狂が絶叫系マシンに乗って脳内麻薬を分泌させてるだとか…



とどのつまり、今の彼女はちょっとアレだ、…ごめん訂正する、かなりアレだ、"ネジ"がすっぽ抜けて暴走してる



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