383: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2018/02/20(火) 21:48:26.13 ID:uP7l6IcA0
亜里沙「『冬がくれた予感』…冬になると校内放送で流れるんだよね」
雪穂「うん、放送部の人がファンだからねお昼休みとかよく聞くよね」
にこ(…にこたちの曲がお昼に学校で流れるのねー、アイドル目指す身としては嬉しくも恥ずかしさもあるわね)ウンウン
雪穂「真姫さんとかにこさんとか、なんとなく歌詞に合ってるよね」ヒソヒソ
亜里沙「うん、お姉ちゃんも…変な所で意地張りそうだけど
なんだかんだで最終的に「ねぇ、今会えないかしら…」ってちょっと切なそうに言う感じ」ヒソヒソ
雪穂「え?絵里さんが…それは意外」ヒソヒソ
にこ(ん?急に後ろのヒソヒソ話が聴こえづらくなったわね…)
雪穂「―――それで最後は大きなツリーとか
イルミネーションの綺麗な広場なんかで駆けてよって俯いた顔を上げれば〜、みたいな感じなんだよ!」グッ!!
亜里沙「わっ!それ王道だね!雪穂の家の漫画で見た事ある!!」
にこ「うおっ!?(いきなり高いテンションで話し始めた!?)」ビクッ
雪穂/亜里沙「「あっ!」」
ザワザワ
<なになに?
<あの子達、大声で何話してんだ?
雪穂/亜里沙「「…」」カァ///
雪穂「あ、熱くなり過ぎたね…//」
亜里沙「そ、そうだね…たはは…//」
にこ「えーっと、何の話かしら?」
雪穂「あ、これ…にこさん達の曲なんですけど、偶然見つけちゃって」
亜里沙「つい、盛り上がったっていうか…まぁ」
にこ「ふぅん…二人はどんなとこが気に入ってるの?歌詞の部分とか…」
ゆきありの返答 ↓1
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