460: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2018/05/01(火) 21:31:02.57 ID:aQo/Q6Gi0
ダイヤ「果南さん…この辺が潮時という奴ですわよ…」スタスタ
ダイヤ「貴女が鞠莉の可能性を奪いたくない仰る気持ち、それは鞠莉が貴女から今ある可能性を奪いたくないという想いと何ら変わりありません」
ダイヤ「果南さん、此処まで彼女に言わせたのですよ?」
鞠莉「…」キッ!
果南「…」
幼い頃、あの夜を切っ掛けに仲良くなった
あの晩、ダイヤと共に初めて鞠莉の元へ行って見つかったらどうすると心配性の彼女に言われながらも行ってそして…
-『ハグしよ?』-
出逢ったらどうしよう?なんて言おう、初めましてと声を掛ける?挨拶のお辞儀?握手?
事前に何かを考えていたとか、台詞や振る舞いをどうするかとかそんな事は頭の片隅にすらなかった
気がついたら自然と、その言葉が出た
その日から始まった関係、気がつけば3人いつも一緒で切っても切れない縁で、そうとも――簡単に切れる縁でも手放せる縁でも無い…っ!
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