にこ「恋愛げぇむ?」雪穂「メイン用ですね」
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562: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2018/07/03(火) 23:00:46.90 ID:UD1971YQ0
にこ「色々言いたい事はあるけど回りくどいことはナシよ、アンタ…何を迷ってんの?」
しずく「」ビクッ
剣「ちょ、ちょっといきなり来て何を―――」
にこ「ちょいと黙ってって頂戴、今にこはこの子と話してるのよ」
にこ「視線が…PDP、だっけ?あの2人組によく向いてたのよね…」
にこ「なんか因縁でもある相手なの?正直言えば属性の不利すらお構いなしにもっと上位に入り込めるだけのスペックがアンタにはある筈よ」
にこ「ユニットリーダーはそっちの水色髪でもおさげ髪の子でもなくアンタ、桜坂しずくでしょ」
にこ「…見てりゃ分かるわよ」
にこ「部外者のにこを真っ先に出迎えた所も、あの舞台での動きのキレ
…幕裏で仲間がミスった時もアンタが士気が上がるよう鼓舞するって感じじゃないかしらね?」
剣「…」
亜矢「あ、う…」
的を得ていた
1巡目、角鹿姉妹の演出を前に縮み上がった亜矢に"暗示を掛けてみたら"と声をかけたのも
転びかけた剣を救い、その後に続く気持ちの切り替えも…
何もかもが桜坂しずくが中心だった
にこ「実力のある子、特に仲間の持てる能力を最大限に引き出す指揮能力…それを十分に生かせば、さっきも言ったけど上位に入れたわ」
それはゲームで喩えるならばセンターの部員がユニット全体の能力値を増幅させるスキルを持っているような話だ
彼女にはそれだけの力があった、だがそれを生かせない…何故ならば"何かに迷っていたから"
にこ「純粋に聞いてみたいのよ、アンタ何に迷ってるわけ?全力を出すことに負い目でもあんの?」
しずく「…」
判定
コンマ50以上で話してくれる
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