にこ「恋愛げぇむ?」雪穂「メイン用ですね」
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605: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2018/08/14(火) 21:35:42.10 ID:mek8frwU0
まだ夏には程遠い日の夕暮れ、決して暑くはない筈なのに汗が滴る髪…
にこ「はい、タオル」スッ
雪穂「にこさん…ありがとうございます」
にこ「飲み物は?」
雪穂「いえ…いいです」
自販機に目をやり飲みたいモノはあるかと問う、彼女は首を横に振り
雪穂「…これが、負けるって事なんですね」
にこ「ええ、そうよ」
雪穂「…」
雪穂「勝ち負け、に拘る気は無かったつもりでした…」
"つもりでした"…か
雪穂「でも、…はは、なんだろうな、こう…」キュッ
雪穂「やっぱり…悔しいなぁ…ははっ」ポロポロ
にこ「――――」
1 泣きなさい、にこの胸貸してやるから
2 悔しい、それは分かった…で?どうしたいのかしら?
3 それで良い、人間ならその感情が当たり前なのよ
4 私の眼から見て貴女達は良い動きだった、けどね相手は貴女達よりも経験を積んでたのよ
5 内容自由(自由安価)
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