にこ「恋愛げぇむ?」雪穂「メイン用ですね」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
818: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2019/04/24(水) 21:17:02.32 ID:IyNB7RIv0
真姫「えぇ、ナンノコトカシラ」
壊れたロボットか相当ガタのきてる蓄音機じみた声を発する後輩に「アンタ、大丈夫なワケ?」と問いかける矢澤にこ
どうしたものかと、腕を組んで考えに考えた末、スピリチュアルな友人から伝授された催眠療法という手段が頭に浮かぶ
雪穂「に、にこさん…私お邪魔でしょうか…」オソルオソル
この黒髪ツインテールと違って、栗毛色の女子中学生は鈍くはない、伊達に鈍感な姉と周りを長く見て来たわけではない
油の切れた機械人形かした赤毛の先輩の反応もぶっちゃけた話何が原因かくらいわかる、わかるがおおっぴらに言えない
言いたくない、怖いから
にこ「?お邪魔ってなにがよ」
嗚呼、いと悲しきかな
愛しの先輩は、実姉に負けず劣らずのジゴロ気質だった…遠まわしに言ってもダメだ
にこ「まっ!このにこにーに任せなさいよ!真姫ぃ〜、今希から教わった方法で治してやるわ、必殺の催眠療法にこ〜♡」
にこ「あっそれ、ニッコニッコニー!」グヌヌ
真姫「」
01〜10 まさかのミラクル発生、本当に掛かった
12〜45 真姫「は?」イラッ
46〜76 真姫「あれ、ここはどこわたしは誰?」
78〜89 雪穂「うぐっ!?…わ、ワタシはあなたのしもべデス」
90〜98 雪穂&真姫「うぐっ…」バタッ→「「わ、私達入れ替わってるぅ!?」」ガーン
ぞろ目 催眠術やってた自分が掛かった!
直下
(安価コンマ書き込み用スレ↓)
ex14.vip2ch.com
990Res/1467.93 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20