にこ「恋愛げぇむ?」雪穂「メイン用ですね」
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846: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2019/05/07(火) 21:38:23.42 ID:3NfDgukc0
ゴゴゴゴゴゴ…!
ドドドドドド…!
穂乃果「真姫ちゃん…いや、『貴女』に聞きたいんだ、そのケーキは『どんな奴』だった」
にこ「抹茶とかキャラメル入りとかあるでしょう…脳裏に浮かんだのは?」
真姫「そ、それは柑橘系の果物が入ったケーキです、オレンジピール入りの」
希「ふっ、どうやら決まったようやね」ドヤァ
穂乃果「あっ、希ちゃん…凛ちゃんは?」
希「ウチのわしわしに耐え切れずにそのままイってしもうてな、お空に意識が行っとるよ」
にこ「いえ、凛のことは今はどうでもいいわ…問題は真姫ちゃんと私達が思っていた子が雪穂ちゃんだったということよッ!」
雪穂/真姫「「な、なんですってーーー!!」」
- 穂乃果『雪穂、にこちゃんの為に美味しいパウンドケーキ作るんでしょ?』-
- 雪穂『あ!…そ、そうだった!』-
-穂乃果『確か…『パウンドケーキ』だったよね!』-
- 雪穂『う、うん!にこさんと【おじゃる丸】に行ったときに話しててそれが良いなって』-
真姫「ま、まってよ…い、いや、私が雪穂さん…?なら口調違うのかな…いやそうじゃなくて!」アセアセ
真姫「偶々、パウンドケーキが脳裏に浮かんだだけで、それは決定的な証拠には…」
希「いやぁ、そうじゃないんよ…ケーキ作っとった話はウチも今が初耳やけどもう一つ…『もう一つ』だけ証拠がある」
希「なぁ、穂乃果ちゃん…昨日ケーキ作ったんならまだ材料の残りあるやろ? "アレ" 持ってきてくれひん?」
穂乃果「わかった!アレだね」タッタッタ…!
雪穂「あ、アレって一体…」
にこ「すぐにわかるわよ」
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