にこ「恋愛げぇむ?」雪穂「メイン用ですね」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
861: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2019/05/17(金) 21:21:05.22 ID:dul1cWFZ0
結果『27』




  シーン…






 白昼に少女二人がチュウしてる。



 沈黙、静寂、無音の一時…世界が色を失くし、切り取ったモノクロ写真の様にずっと止まっているのではないかと思えた
だが、それを破ったのは栗毛色の髪をした彼女だった







    雪穂「―――っぷはぁ!」バッ

    にこ「きゃっ、…ど、どうだったの?」








   雪穂「……」



   雪穂「穂乃果、『笑顔で腕立て伏せってできる?』」


   穂乃果「!」


   雪穂「希、こっそり練習覗いてた時に後ろからワシワシしてきたこと忘れてないわよ」


   希「お、おぉ…!まさか」


   にこ「ま、真姫なの?完全に思い出したの!?」


   雪穂「ええ!真姫ちゃん記憶は完全復活よ!」カミノケ クルク…



や、やったッ!真姫の記憶が完全に戻ったぞッッ!いつもの髪の毛弄りをしようとして自分の赤毛と比べて短い栗毛を掴みに損ねちゃったけど…


   にこ「……」

   にこ「あのぉ、真姫さん…つかぬ事をお伺いしちゃったりしますけどぉ」

   雪穂「はぁ?なによその変な口調」


   にこ「…オムツの件って覚えてる?」ボソッ


   雪穂「??? なにわけのわからないことを…」キョトン




訂正、記憶完全復活じゃなかった、オムツ穿かせてやべープレイしてた記憶やら若干病み入ってた恋愛感情の部分が消えてた


…いや、これは良かったのだろうか?判断に悩むところである




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