にこ「恋愛げぇむ?」雪穂「メイン用ですね」
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884: ◆MQKemQ7EZz9R[saga]
2019/06/03(月) 20:24:54.29 ID:ZCrgkjoI0
神社を選択




カァカァ



 赤焼けの空を鴉が舞う、誰が初めに謡ったか"鴉が鳴いたら帰ろう"の御時間だ
公園にさっきまでいた子供達も今では手を振ってお友だちにバイバイ、また遊ぼうねの言葉をかけて帰路につく



そんな後ろ姿を多く見かけるようになってから彼女は流石に焦りを覚えた…いや、これまでも十分焦っていたが






にこ(マズイわね、なんやかんや遊んでたらもう夕方じゃないの…)


にこ(雪穂ちゃんの記憶は戻らないわ、二人の身体が戻る気配も一向に無し)




にこ「…希!神社よ、こうなれば困った時の神頼みしかないわッ!」クワッ

希「にこっち、気を確かに持ちぃ」





冷静にツッコまれた、神頼みなぞしてどうなるというのだ、寝て朝起きたら二人が入れ替わっているというミラクルに期待でもする気か




穂乃果「でもさ、こんな不思議なことが起きてるならやっぱり神様みたいな何かすごいのに縋るしかないんじゃないかな」

雪穂「非科学的で馬鹿げてる…と言いたいけど、十分科学の域を逸脱した現象が起きてるものね
                   今なら魔法やらお化けだ宇宙人だのと信じても良いんじゃない?」




希「うぬぬ…」


 少し考える素振りを見せたがその間にも時間という砂の粒は刻一刻と落ちていく
太陽の動きも重力に従い落ちる砂時計の砂も待ってはくれない
 結局、他に当てもなく最終的にスピリチュアルなパワーが舞い上がることを信じ東條希も折れたのであった


―――
――


【神社】



にこ「よくよく考えたらこの一週間でにこが神社に来たのって初じゃない?」

真姫「にこさん誰に言ってるんです?」



@ 男坂を何往復も走る!(げぇむ最後の学園祭ライブに向けて鍛えます  ※明日が本番です)

A 巫女さんと話そう(なんか全身真っ白な大学生くらいに見えるお姉さんと会話する)

B おみくじを買おう!(ランダムでアイテム入手)

C 茂みの奥に行こう!(なにか不思議な事が起きると期待して茂みの奥へ潜り込む)

D 神社でできそうなこと(自由安価


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