よしこ「真面目にあっくんと結婚する方法考えよう」
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6:名無しNIPPER[saga]
2017/07/26(水) 20:50:26.19 ID:gQiuvrh+0
よしこ「あっくん!私と結婚しよ!!」
阿久津「無理だ」
阿久津「お前は人間じゃない、故に結婚という概念は存在しない」
阿久津「OK?」
よしこ「もうその台詞300回以上聞いてるよー良い加減飽きた」
よしこ「だが、調子こけるのも今日が最後だ!」
よしこ「今からあっくんにはこの婚姻届にサインをしてもらおう!」
阿久津「今断ったばっかだよな?病院行っとくか?一応」
よしこ「さもなくば、クラスのグループトークに君のホモ疑惑の情報を流しちゃうけど〜」.
よしこ「イイノカナー?」
阿久津「はぁ!?」
よしこ「困るよねー?ただでさえ味方という名の友達が居ないあっくんが誰かに援護なんて頼めないしー?」
よしこ「寧ろ良いんじゃね?あっくんのバナナを求めて多くの男子生徒がお友達(性的な意味で)になってくれるかもしれないし!」
よしこ「あーでもあっくんの童貞は私が守るから安心してよ!」
阿久津「お前は一回鉄拳制裁って言葉を知るべきだと思うんだ」ググッ
よしこ「おーっと待った!実はもう既に文章は作成済みで後は送信するだけなんだよね!?」
よしこ「例えばー?あっくんが殴った拍子に私がポチッとした瞬間、あっくんに大量のゴリラがウホウホと…」
阿久津「分かった。まずは携帯を壊せば良いんだな任せとけ」
よしこ「そそそそんな事したら今ここで全て綺麗さっぱり叫んでやってもいんだぞコラー!?」
阿久津「一々面倒な…」
よしこ「ハッハー!さぁ早く婚姻届を書いてスッキリした方が身の為だよ!あ、カラダ的な意味でもスッキリさせたがるから安心してね!」
阿久津「死んでも断る」
よしこ「じゃあまずは社会的に死ねぇぇ!」
阿久津(とはいえどうする…このままじゃただでさえ冷たい周りの視線が今度は氷点下まで下がっちまうぞ…)
阿久津(何かそれを覆せるもの…何か何か)
阿久津(!これだ!!>>7するぞ!!)
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