【安価】偽男「悪の組織から逃げ出したぜ」【R版】
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122:名無しNIPPER[saga]
2017/07/31(月) 11:42:41.98 ID:acVThCqY0
(12)左腕が少しだけ動かせるようになった
偽男「(こういう点は怪人で良かったと思えるぜ。にしても……)」
銀髪お嬢様「あら、どうしましたの?」←紅茶を飲んでゆったり
護衛メイド「……」←穏やかな表情で自分のお腹をさすっている。まだ妊娠してません
偽男「いや、次はどう対策しようかなと」
銀髪お嬢様「自衛くらいはできるよう、強い使用人は揃えております。セキュリティーも含み、そう簡単にここは落とされませんよ」
偽男「そう、か
(敵組織の襲撃班と廃墟にいた奇襲班は殲滅した。これ以上の攻撃はないと信じたい……)」
護衛メイド「ん?窓から外を見てどうしたのだ?」
偽男「……そろそろここを出ようと思う」
お嬢様&護衛メイド「!?」
偽男「元々俺は街で好き勝手するために悪の組織を抜け出した。ここの暮らしも悪くないが……。
(夜の街で食べ歩き飲み歩き、下級戦闘員らがサボッて行ってた人間の娯楽とやらにも興味がある。幸い金には恵まれている上、いざとなったら人間社会に紛れてバイトやカツアゲかできる。……楽しみだ)」
【選択安価】
>>124
a)銀髪お嬢様「」
b)護衛メイド「」
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