【安価】偽男「悪の組織から逃げ出したぜ」【R版】
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240:名無しNIPPER[saga]
2017/08/07(月) 12:07:34.09 ID:VCLxgJcU0
クローン人間は正義の味方の所や悪の組織に送られたりとどっちにも送られている。
偽男「(正義の味方のとこ、クローン人間が送られてショックだろうな。あ、秘密にしてるのか。
……まさか、下級戦闘員の奴等もクローンだったりして)」
財団Zが儲かるためにマッチポンプ
偽男「(だろうな。今頃大金持ちだろうよ)」
他にもクローン工場はいくつも存在し、基本的に普通の工場としてカモフラージュされている。
偽男「(クローン工場……脅威だな)」
財団は表向きは慈善活動を行っている組織で孤児院への支援なども行ってクリーンなイメージを持たられている
偽男「(クローンの量産で人手は十分にあるだろうな。やはり工場は見つけ次第潰す必要がある…)」
幹部の中にかつて倒された組織の機械軍団のリーダーや呪殺部隊の族長、そして首領がいた
植物少女「今更見え見えの嘘を!!」
偽男「待て。……ポンコツ、続けろ」
首領は幹部の地位欲しさにクローンで死体を偽造し、組織を売った
偽男「真の裏切り者は首領だと言うのか?」
植物少女「……じゃあ、なんでアイツらは偽男と私のDNAを欲しがるのよ。首領から取ればいいじゃない」
偽男「恐らく首領とその相手のDNAが欲しいのだろ」
植物少女「……」
組織の強力な怪人をクローンの材料として連れていった
偽男「それ以外の怪人は?」
ポンコツ「見捨てられたかと……」
植物少女「……」
偽男「(悪の組織は滅び、現在活動している勢力は……
ヒーロー側
財団Z
宮内庁の退魔班
生き残り支部
か。生き残ってる支部にはクローン工場の破壊を推奨する連絡を入れておくか。首領がまだ生きてて裏切ったことも付け加えて、と)」
ポンコツ「あの……ごちそうさま…でした」
偽男「わかった。植物少女、帰るぞ」
植物少女「……」
【選択安価】
>>242
a)植物少女「」
b)ポンコツ「」
c)忍メイド「」←偽男が聞いた内容(>>238-239)を話した後
d)銀髪お嬢様「」←偽男が聞いた内容(>>238-239)を話した後
【前回、安価指定を間違えてごめんなさい。
】
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