【安価】偽男「悪の組織から逃げ出したぜ」【R版】
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364:名無しNIPPER[sage saga]
2017/08/16(水) 01:02:21.57 ID:8wf9sCyx0
銀髪お嬢様「偽男への手伝い、何かできるそうね?」
護衛メイド「さあ、本人の前で言ってみろ。そうこわばるな。散々私や植物少女に訴えていた通りに、そのまま伝えればいい」
偽男「?」
ポンコツ「ひぃっ!?」
下女「に、偽男様!!わ、わたくしめは……!」
偽男「(緊張しすぎだろ。ま、俺は特に手伝いが今すぐほしい訳じゃないが……)」
銀髪お嬢様「あら?これからどうしたいのかでもいいのよ?偽男への希望でも構わないし……」
護衛メイド「お言葉ですがお嬢様。偽男が既に手伝いは要らない顔をしているのですが……」
ポンコツ&下女「!?(ガーン」
偽男「そ、そんな顔してたか?たしかにここの生活は充実してるけどよ、2人が何ができるか位は確認してもいいと思うぜ?」
ポンコツ&下女「……(ズーン」
ポンコツ:隠密や情報収集。暗殺(ただしそれ以外はポンコツ)
下女:家事全般(料理、掃除、洗濯など)。マッサージやアフターケア(性関係も含む)も得意
偽男「(ポンコツに隠密と暗殺は……あまり期待しないでおこう。本当に得意なら財団Zに捕まるようなヘマしないと思うし。……情報収集は助かるな。いや、暗殺を応用して不意打ちからの気絶を得意にさせるか?)」
ポンコツ「……(ガクガクビクビク...」
偽男「(下女の料理は美味しい。ただ、マッサージはまだしもアフターケアは護衛メイドとお嬢に……。待てよ、怪人のピストンに耐えられる貴重さも兼ね揃えている。これは捨てがたい……)」
下女「……(ドキドキソワソワ...」
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