【安価】偽男「悪の組織から逃げ出したぜ」【R版】
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537:名無しNIPPER[saga]
2017/08/29(火) 10:37:47.18 ID:bFFkoI/H0
糸執事「そ、その…偽男……今まで色々すまなかった!
アロマ事件のことだが……そもそもあれは事故というか本心じゃないというか……普段はあんな淫乱な女じゃないんだぞ!/// 」
偽男「うおっと」
偽男に掴みかかる糸執事
糸執事「と、とにかく!今日は残りの時間は私と一緒に過ごさないか?
お嬢様の許可は取ってある……私はお前のことをもっと知りたいんだ……///」
偽男「……意外だな。俺のことを知りたがるなんてな。だが俺も、糸執事に興味があってだな」
糸執事「な、なっ!!///」
偽男「だからすぐにわかったぜ。その口調が素か。護衛メイドそっくりだぜ」
糸執事「えっ。あ……失礼...しました///」←>>100曰く、穏やかなですます口調
偽男「糸執事は面白いな。まっ、ベンチに座ろうや
(で、どう2人で過ごすか。許可は取ってあるにしろ、今はお嬢とのデート中だろ。
……あ?本当に許可取ったのか?)」
糸執事「違うんです……普段はこんなんじゃ……あ、別に抑圧されているわけでも……」
偽男「ははは。わかってるぜ。とはいえこの場でできることは限られてるしなぁ。今日のところは一緒に景色を眺めてお嬢を待つだけになりそうだが、いいか?」
糸執事「はい、今はこれで大丈夫…です...///」←偽男の腕に抱きついて俯く
偽男「(やはり他のメイドに比べてまだまだ幼く、弱そうだ。そんな糸執事に騎乗位で搾られそうになったとはな。
アロマ怖い……)」
糸執事「///」←どこか安心した顔
数分後
退魔班a『偽男さん、糸執事さん。貴方達4人にここの警備をお願いしたい。お嬢から怪人探査のメガネを受け取ってくれ。既に他の2人はロビーに……\ガシャン!!/な、なんだ!?ぐわあああああ!!』
糸執事「……退魔班からの通信です。お嬢様たちが危険です。急ぎましょう」
偽男「あぁ」
戦闘開始(66)
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