【安価】偽男「悪の組織から逃げ出したぜ」【R版】
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679:名無しNIPPER[saga]
2017/09/04(月) 21:43:47.77 ID:HtA8jolp0
朝・朝食後にぶらぶら
偽男「(昨日は波乱だったな。まさか母親があんなだったなんて…。最後の一線は越えていないが、越えれば確実に悪夢以上の展開が待ってそうだぜ……)」
銀髪お嬢様「あ、偽男。ちょっと私の部屋に来なさい。話があるの」
偽男「あぁ。いいぜ」
お嬢の部屋・護衛メイドが近くにいる・ソファー
銀髪お嬢様「さすがに2人っきりにはなれないわね」
護衛メイド「仕事ですから」
偽男「……話は2人きりの方がいいのか?だったら手紙とかで…」
銀髪お嬢様「いえ、このままで構いませんわ。
さて、話というのは……」
・最初から怪人だと薄々気づいており、組織から逃げ出したところから既に監視していた
・保護して(衰退する)組織の様子をわからないようにし、引き留めるためならあらゆる手段も厭わない姿勢でいた。結局首領が裏切って壊滅したが
・妊娠について最初は不本意かつ不安だったが、偽男と暮らして幸せを感じるようになった
偽男「あー……つまり今は…」
銀髪お嬢様「いま話した通りですわ///(ギュッ」
偽男の裾をギュッと掴んでそっぽ向いている
偽男「その、あの時はお嬢から誘ってきたような……」
護衛メイド「そ、そうです。お嬢様が偽男を誘惑しなければ今頃私が独占してた筈です!」
偽男「(そ、そうなのか?)」
銀髪お嬢様「あの頃から心の底で興味あったのよ。それに、本当に悪どい怪人かどうかは護衛メイドの顔を見ればわかるわ」
護衛メイド「それは……たしかに…」
偽男「……わかった。俺は別にその事について恨んでねぇぞ。わざわざ話してくれてありがとな(ナデナデ」
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