【安価】偽男「悪の組織から逃げ出したぜ」【R版】
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737:名無しNIPPER[saga]
2017/09/08(金) 21:08:14.68 ID:TdKqEGMM0
男「どうして付き合ってはダメなんですか!?」
蹴女「ダメ。あの子は私の友達。これ以上ヒーローが関わって日常に戻せなくなったら、どう責任取るつもりなの?」
ライトニング「(……)」←正体を偽男ら以外知られてない。その正体と男が付き合っている
蹴女「ライトニング、悪いけど邪魔しないで。ここで男を止めないと、正義感の強いあの子は絶対ヒーローの世界に関わっちゃうから」
ライトニング「お、オレは……」←変声機で正体わからない&真っ正面から告白されて戸惑っている
男「……僕は止まりませんよ。あなたたちが邪魔しても、僕は……僕たちは進みます!!変身!!(5千スチャッ」
ポンコツ「……警備中に恋愛バトル、男と蹴女が戦い始めました」
植物少女「青春だねー。しかもライトニングの正体は蹴女も男も知らないから、ライトニングは装甲の中で顔真っ赤なんじゃないかなぁー」
糸執事「どうします?このまま眺めているのも悪くないのですが……(ハラハラ...」
ポンコツ「あ、新しい動きあります」
男「財団Zが怪しいのは二人も薄々分かっているでしょう 。財団Zの人と直接会って真相を聞けば、あの子が戦いに巻き込まれなくなるかもしれない。……ぐっ」
蹴女「……わかってないのは男。悪の組織が壊滅した今、怪人の出所と財団Zの怪人察知速度が明らかに怪しいのは私でもわかっている。でも、そんなことなら財団Zを潰す必要はない。あなたがヒーローをやめるか、あの子と別れるか。それだけでいいの」
男「そんなの、納得できないよ!」
蹴女「この、わからず屋め!」
ライトニング「……」
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