伊吹翼「あれ〜?ミキ先輩死んじゃったんですか〜?」
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7
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◆5Zs67o7uls
[saga]
2017/07/30(日) 21:26:47.10 ID:y0sdMJjvO
あぁとっても綺麗……
私の髪とは違ってくすみのな綺麗な金色
それをくるくると自分の指にとり、それを美希先輩の指に絡ませ直す
じゅるり……と〜〜っても美味しそう♡
以下略
AAS
8
:
◆5Zs67o7uls
[saga]
2017/07/30(日) 21:27:38.42 ID:y0sdMJjvO
綺麗なライトグリーンだった瞳にその姿が映っていた
指を口にくわえながらそっと呟く
「このままずっと……ずっとずぅーーーーーっと……ずっとずっとずっとずっとずっと」
以下略
AAS
9
:
◆5Zs67o7uls
[saga]
2017/07/30(日) 21:28:14.95 ID:y0sdMJjvO
ん、しょ。
美希先輩が死んじゃった直後はともかく、そのあとの時よりもさらに冷えて固くなってきてしまった美希先輩の身体
声が外へと漏れないようにと締め切っていった部屋の扉を開けて、美希先輩をお姫様抱っこして連れて行く
もう美希先輩は何をしても私のことを受け入れてくれるからドアは開けっぱなしでも大丈夫ですよね
…………どうせ逃げることもできないですしね
以下略
AAS
10
:
◆5Zs67o7uls
[saga]
2017/07/30(日) 21:28:42.95 ID:y0sdMJjvO
お湯を張ったバスタブに美希先輩を入れてあげる
よいしょっ。
スポンジを取り、それにソープを付けてあわあわにする
綺麗にしてあげますからねっ、ミキ先輩♪
以下略
AAS
11
:
◆5Zs67o7uls
[saga]
2017/07/30(日) 21:29:10.10 ID:y0sdMJjvO
「ん〜〜と。う〜ん……なるほどね〜〜」
「じゃあこのまますればいいんだね」
「けど私と美希がず〜〜っと一緒にいるためには仕方のないことだけどやっぱり寂しいな〜」
以下略
AAS
12
:
◆5Zs67o7uls
[saga]
2017/07/30(日) 21:29:36.70 ID:y0sdMJjvO
バスタブか水を抜き、ある部屋から準備のために持ってきたボトル
中身は……ヒ・ミ・ツ♪
美希先輩と私を一生離れなくしてくれる魔法の液体
ん〜〜〜〜くっさ〜〜い!鼻がつーーんってしてきゅーーってする感じ
早くやっちゃお
以下略
AAS
13
:
◆5Zs67o7uls
[saga]
2017/07/30(日) 21:30:04.88 ID:y0sdMJjvO
え〜〜まだ半分も残ってるよぉ……
面倒くさいな〜……けどミキ先輩のためだから頑張らなきゃ!
その液体の張られた液体の下に沈む美希先輩
え〜〜……と、確か〜
以下略
AAS
14
:
◆5Zs67o7uls
[saga]
2017/07/30(日) 21:30:31.71 ID:y0sdMJjvO
私が美希先輩と会えなかった時
なんか事務所の、みんなが美希先輩がどっかいっちゃったとかなんか言ってたけど……
美希先輩は私のものだし、みんなには関係なくない?
それなのになんかいろいろ言っててなんか笑っちゃうところだったよ〜
以下略
AAS
15
:
◆5Zs67o7uls
[saga]
2017/07/30(日) 21:30:59.64 ID:y0sdMJjvO
久しぶりに戻る私達のおうち
1週間と1日と18時間半ぶりの私達のおうち
ミキ先輩寂しかったですかぁ?
一週間も会えなくて寂しかったんですよ〜?
以下略
AAS
16
:
◆5Zs67o7uls
[saga]
2017/07/30(日) 21:31:26.15 ID:y0sdMJjvO
持って帰ってきたそれをとりあえずをリビングに置いてくる
事務所でなにかの仕事で使うって言ってた物の余りもの
私が用意したものはあまり出来が良くなかったからすっごい嬉しい!
やっぱり仲間って大事だよね♪
以下略
AAS
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