61: ◆FjkrZVfjEzJ3[sage]
2017/08/21(月) 00:23:47.27 ID:Q8ZbXdrgo
マシュ「――え?」
(わたしの言葉は途切れてしまう)
(クスリで眠らせたはずの先輩の手がわたしの眼前まで持ち上げられ、その指から宝石のようなものがわたしに向かって飛ばされたからだ)
「―ッ、カ、ハァッ」
(呼吸ができない。体が言うことを聞かない。目がかすんでいく)
ぐだ男「意見の相違ってやつだねぇマシュぅ」
(先輩の独り言を聞いて、それを合図にしたかのようにわたしの意識は闇に落ちていく・・・)
「俺は、管理されるより管理するほうが、好きなんだよねぇ」
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