【安価】モバP「レズえっちシミュレーター、起動!」【百合】
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103: ◆X4XcozOeBsrs[saga]
2017/08/06(日) 04:35:14.24 ID:02bHeAVdo

凛さんは、当たり前ですがお風呂上がりで、タオルを一枚体に巻いただけの姿でした。

濡れた髪と火照った肌にドキリとさせられます。


「ねぇ、乃々は私のこと……好きなの?」


凛さんは、おでこと鼻がくっつくほどに顔を近づけてそう言いました。

あまりの顔の近さで、凛さんの一言一言が起こす空気の震えも、その合間に挟まれる吐息も、全部を確かにこの身で感じられます。


「あ、あぅ……それは……その……ちが、くはないんですけど……えと……」


凛さんのまっすぐな問いかけに応えかねて口ごもっていると、凛さんの右手がもりくぼの頬に添えられました。

とっても暖かいです。


「そうだったら……私は嬉しいな」


顔が熱くなります。きっともりくぼの顔は真っ赤です。あかくぼです……。


「だって――」


続く言葉は、想像できます。もりくぼなんかには勿体無いセリフを思い浮かべてしまいます。

でも、もし思った通りの言葉を凛さんの口から聞けるなら、もりくぼは……もりくぼは……。


「私も乃々のこと、好きだから」





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