【けものフレンズ】 アライさん r-18G
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137:駆除屋さん
2017/08/17(木) 16:35:14.30 ID:mP1sgcvpO
住人「って言ったって足はもうないか。
っと..。あっちも準備しなくちゃな」

そう言って、住人はアライちゃんを放置し、換気扇をつけた。
そして、アライさんの膝に乗った子供を台の上に寝かせると、部屋を出て行った。

アライさん「ちび!頑張るのだ!尻尾をあげるのだ!」

アライちゃん2「うぁぁぁ...。のだぁぁ...。痛いのだぁぁ...」

先程まで泣き叫んでいたのに、度重なる苦痛で、アライちゃんの元気はなくなっていた。
両手、足からの出血のせいもあるだろう。

住人が戻ってきたようだ。
両手にはまたしてもワイヤーが握られている。

アライちゃん2「もうやめてほしいのだぁ...。お願いだから...」

違う姿勢で吊るされるとでも思ったのかアライちゃんは必死に懇願している。
アライちゃんはこのワイヤーを自分を吊るす道具だと思っているらしい。
だが違う。
先程のワイヤーと違うところは、両端に鉄球が付いていること。
鉄球の重さは大きさから見て200グラムほど。
それが両端に2つなので合計400グラム程度だろう。

住人はワイヤーをアライちゃんの右肩にかけ、手を離した。

ズシン!
アライちゃんに衝撃と、激痛が走った。

アライちゃん2「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!痛い!痛ぃぃぃぃぃ!のだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

住人は予想以上の反応だと、興奮している様子だ。
傷口を確認すると、1センチほど亀裂が指先の方へ広がっていた。
アライちゃんと火までの距離は25センチほどだが、尻尾を制御する力を失ってしまえば、その距離は一気に縮まる。
このまま重りを追加していけば、釘は皮膚、筋肉、骨を巻き込み、いずれは手を引きちぎり、中指と薬指の間に深い谷を作るだろう。
そうすればアライちゃんは落下し、火に焼かれ、地獄の苦しみを味わうことになるだろう。
いや、落ちてしまった方が楽なのかもしれない。


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