50:駆除屋さん
2017/08/05(土) 18:42:20.61 ID:q15agrV9O
住人「それとも何か??
俺の作ったゲームに文句でもあるってんのか?
そんなら.....みんなお仕置きだな」
ビクッ!
2匹のアライちゃんが同時に肩を震わせた。
恐らく次に連れていかれるのは自分だと思ったのだろう。
アライさん「も、文句なんて...ないのだ...」
住人「.............」
住人「よし、じゃあゲーム再開だ!
あ、それと子供達をおとなしくさせるための道具も台の上に置いといたからよ。
工夫して使ってくれや」
おとなしくさせるための道具?
アライさんは気になって、台の上を見る。
そこには、2本のフォークとナイフがあった。
アライさん「これはなんなのだ!こんなもの使えないのだ!」
住人「そうかなぁ?おとなしくなると思うんだよなぁ。
ほら、それでこどもを壁に打ち付けとけばおとなしくなるだろう?」
アライさん「?? そ、そんなこと...出来ないのだ...」
住人「じゃあ、ちゃんとヘマしねぇように親のお前が見張ったかなぁとなぁ?」
アライさん「わ、分かったのだ。チビ達、アライさんは集中するから、2人で向こうで遊んでいるのだ」
アライちゃん1「分かったのだー」
アライちゃん4「りょーかいなのだー」
どうやら話を聞いてくれたようだ。
アライさんは先ほどの要領で、肉をこねていく。
アライさん「も、もう、子供達と離れ離れになるのは嫌なのだ.....」
集中しているのか、緊張のせいなのか、肩が震えている。
数分後.....。
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