72:駆除屋さん
2017/08/07(月) 09:59:05.82 ID:jyYALLlqO
アライさん「.....。うあ....?」
どうやら起きたようだ。
周りを見渡すと、子供達は誰1人としていないことに気づいた。
なぜ自分はこんなこともできないのかと考えると、自然と涙が出て来た。
涙を拭い、作業を開始する。
作業がスムーズに進みすぎて、子供達が居ないとこんなに捗るのかなどと考えてしまったアライさん。
なんやかんやあって、完成したようだ。
アライさん「出来たのだ!さあ、アライさん達を早くここから出すのだ!」
住人「よくやったじゃねぇか。じゃあ開けるから隣の部屋へ進んでくれ」
アライさん「のだ?」
ガチャンと音がして、扉がゆっくりと開いていく。
料理を持って、アライさんは扉へと足を進めた..、
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