魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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121: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/08/15(火) 21:00:26.81 ID:gQ+0haFt0
女武闘家「…………」
魔王「む、口吸いに抵抗されぬのは何時以来か」
女武闘家「…………」
魔王「……些か物足りぬな」
女武闘家「…………」
魔王「うむ、このまま接吻を続けて呼吸を乱すのも貴様の瞑想を崩す一つの手か」
魔王「だが、それは只々瞑想を終わらせるだけ。正攻法で行くとしよう」
女武闘家「…………」
魔王「哀しきかな我も所詮は男か…… 矢張り乳房に手が伸びる」
女武闘家「…………」
魔王「どうして女の乳房はその大きさに関係なく男を魅了するのであろうか」
女武闘家「…………」
魔王「どうだ?褥での手練手管には少々覚えがあるのだが」
女武闘家「…………」
魔王「うーむ、本当に手強い」
女武闘家「…………」
魔王「……仮に、この乳房を潰れるくらい強く握ったとしてその程度の痛みでは音を上げぬのだろうな」
女武闘家「…………」
魔王「これほどの鍛錬を積んだ武闘家なのだ。多少の痛みでは心動くことはあるまい」
魔王「だが、この乳房を引き千切ってやれば流石に耐えられぬであろう……?」
女武闘家「…………」
魔王「…………」
魔王「ふっ、ピクリともせぬ。只の脅しと見抜かれたか」
女武闘家「…………」
魔王「まぁ、愛する妻を過剰に痛めつける夫などそうそう居るまいて」
女武闘家「…………」
魔王「そうそう、一つ言い忘れておった」
魔王「我はこう見えて気の長い方でな?根競べで負けたことはないのだ……」
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