魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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25: ◆1ysUccrJmGua
2017/08/06(日) 21:12:22.87 ID:kL6DZIbo0
―――――数か月後
魔王「ふむ、最初に産みそうなのは勇者か」
側役「は、はぁ……」
女勇者「ま、魔王……」
魔王「随分と可愛がってもらったようだな。貴様らの国の最下層の娼婦でもここまで醜い性器はしておらぬだろう」
女勇者「ぐ……っ!」
魔王「む?」
魔物長「始まるようですな」
女勇者「ふぁっ、あ、はぁあああ…… うっ、あぁぁぁぁ……」
側役「破水ですな」
女勇者「うぐっ…… ぐぁ、あぐぅぅぅ…… うぎぃぃいい、いぃ……っ」
側役「腹の中を子がのた打ち回っているのでしょう」
女勇者「う…… くっ、くぅぅぅ…… うぐぅぅぅっ!!」
魔物長「ほれ、子どもが出たがってるぞ。イキんでひりだしてやれ」
女勇者「う、うるしゃい…… んっ、んふぅぅ〜〜〜っ!んぐぅぅぅ〜〜〜〜〜っ!!」
魔物長「そんなんじゃダメだ。ほらもっともっと!」
女勇者「うぐっ、ふぅぅう〜〜〜!ひっ、ひっ、ひぅぅぅうう〜〜〜〜〜!!」
側役「わかりませんなぁ。これほどの痛みに耐えながら産まれ出るのは憎い敵の子…… いっそ舌を噛み切って死んだ方が楽だったのでは?」
魔物長「それが母親ってもんなんですかね」
女勇者「ふぅぅ……んっ!ん、ぐぅぅ〜〜〜!!い、いぎっ、がはっ!おごぉぉおおおおっっっ!!?」
魔物長「お?」
側役「頭が出てきましたな」
女勇者「ひ、ひっ、で、出てきたのぉ…… あと、もう少しぃ…… ふぐっ、ぐぅぅ〜〜〜!!」
魔物長「そうだそうだ、もう少し頑張れ勇者様」
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