魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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27: ◆1ysUccrJmGua
2017/08/06(日) 22:12:16.85 ID:kL6DZIbo0
――――さらに数か月後

魔王「まだ産まれぬと?」

側役「え、ええ…… 状況的に見てももうとっくの昔に生まれていてもよいはずなのですが」

魔王「あれから戦士や魔法使いも子を産んだがどれも下等生物でしかなかった。二回目の此奴には期待しているのだが」

側役「はぁ、そう仰られましても……」

女勇者「うふふ、僕のかわいい赤ちゃん…… ずっとお母さんの中で守ってあげるからね…… うふふ」

魔王「……もう生まれていてもよいのだな?」

魔物長「おいおい、まさか魔王様……」

女勇者「んほぉぉぉおおおおぉぉおおおおおおおおっっっ!!!?」

魔王「子は産むものである。何時までも腹の中に居るものではない。手伝ってやるから膣の力を抜け」

女勇者「おほぉぉ…… しゅごい、あかちゃんとまおうのうでぇ、なかでぐりゅぐりゅしてぇ…… ひゅごひぃぃい〜〜〜〜っ!!」

魔王「……母親がこれでは腹の子はまた碌でもないであろうな」

女勇者「ふぁぁああん、ああん!こ、こんなのされたらいっひゃう、いっひゃうよぉぉお〜〜〜〜!!」

魔王「達しても構わん。いいから産め」

女勇者「う、うん!わかっひゃ、いく、いっひゃう!こんなのされたらがまんできなひぃぃいいいっっ!!!」

魔王「抜くぞ」

女勇者「あっ、あぁぁあああっ!しゅごいのくりゅっ、しきゅうにしゅごいのくりゅくりゅくりゅくりゅううぅぅうううっ!!!」

魔王「……ふん!」

女勇者「イグゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ!!!!」

魔王「これは……」

肉塊「――――」

女勇者「ふぎぃぃぃぃいいいいいいいいいっっっ!!?」

側役「むむむ……」

女勇者「んほぉぉお、おぉおおおんっ!おほぉぉ…… うまれたぁ、おまんこからあかひゃんでひゃったぁぁ…… あぁんっ!」

側役「……死んでおりますな」

魔物長「腹ン中に居過ぎたんですかね?ピクリともしませんな」

女勇者「ふひぃ、ひぃぃ……きもひい、あかひゃんうむの、きもひぃぃい…… いぃぃぃいいんっ!!」

魔王「……つまらん。どこかに捨てておけ」

側役「は、ははっ……」

女勇者「へぁ…… あひ…… あう…… うあ…… ひぅぅ………」


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