魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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42: ◆1ysUccrJmGua
2017/08/07(月) 22:03:54.55 ID:wE+qZyvf0
女勇者「妃になるってことは手下たちの相手をさせられるんじゃなくてずっと魔王の近くにいるってことだよね?」
女戦士「う〜ん、近くにいりゃあアイツの寝首を掻くチャンスがあるってか?」
女勇者「そう!」
女魔法使い「現実はそんなに甘くないわよ。この首輪、私たちの反抗も許さないようになってんのよ」
女武闘家「舌、噛み切れなかった。自殺もできない」
女戦士「最悪だ、ほんと悪趣味だな……」
女僧侶「……でも、もしかしたら拘束が緩む瞬間がその内あるかもしれませんよ?」
女魔法使い「そんなチャンスなんていつ巡り合えるのかしらねぇ……」
女勇者「それは……」
女魔法使い「まぁ、この首輪については随時調べていくわ。チャンスを待つんじゃなくてこっちからチャンスを作ってやるのよ」
女戦士「そりゃあいい。待ってるだけじゃ何時までかかるかわかんねーしな」
女魔法使い「でもあんまり早い解決は期待しないでよ?これを調べてるのがバレたらもっと強力な奴に変えられるかもしれないんだし」
女武闘家「それでも、がんばって」
女魔法使い「あんたに言われるまでもないわ」
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