魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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440:今回もまた導入だけ ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/11/08(水) 23:29:29.40 ID:AZ9kcBEY0
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女戦士「……また来たのか?」
魔王「うむ」
女戦士「はぁ…… お前ほんと物好き…… いや、頭がおかしいんだな」
魔王「ふむ、これはまた随分な言われよう」
女戦士「そりゃそうだろ。他にイイ女がいるのに俺なんかのところに来るのはやっぱりおかしいって」
女戦士「最近来たメイドだって胸もでかくて肌も髪もきれいでよ、ありゃもうお人形さんかっていうレベルだし……」
魔王「……そうやって自分を貶めずとも可愛いとか綺麗ぐらい言ってやるぞ?」
女戦士「だっ、誰がそんなこと言われたいって言ったよ!」
魔王「貴様は本当に相変わらずだな。何故素直な言葉が言えぬのだ……」
魔王「先程の台詞もそんなことはない、貴様も美しいと言って欲しかった故のことであろうが」
女戦士「んなわけねーだろ、ハゲ!」
魔王「まだ禿げとらんわい。回りくどい言い方をせねば伝えたい意思を表せぬとは…… 全く」
女戦士「言いたいことはハッキリ言ってるぞ、その内ハゲ」
魔王「その内ハゲとはなんだ、その内我が禿げるというのか?まだまだフサフサじゃい」
魔王「ま、我が禿げるか否かは本題でない。もっと素直になれんのか?」
女戦士「十分素直だっつーに」
魔王「……まぁ、確かにある意味素直かもしれん」
女戦士「ある意味素直ってなんだよ?」
魔王「貴様、我が訪ねる日には何時もより念入りに身体を洗っているそうではないか」
女戦士「ぶふっ!?ど、どこ情報だよ!」
魔王「何やら『ぷらいばしー』の保護とやらで名前は伏せるが、貴様とよく一緒に汗を流す職業・武闘家の女性からの証言だ」
女戦士「あのチビぃ……!」
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女武闘家「む…… どこかで、噂…… されてる」
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