魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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460:息抜きもしたけどやっぱりまた間が開きます ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/11/16(木) 06:43:40.85 ID:A2bFxXZy0
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女戦士「はぁ、はぁ…… も、ムリ…ムリィ……」
魔王「我に合わせてくれるのではなかったのか?」
女戦士「加減、しろ、バカ……」
魔王「今でも大分加減しておるのだがな。まぁ、今日のところはこれまでにするか」
女戦士「おい、これまでするって、言いながら、なんで、近寄って、きてんだよ……」
魔王「なに、何時ものように此処で寝るだけだ」
女戦士「そうかよ…… なぁ、いつも言ってんだけど、身体、洗わせろよ…… 匂うんだよ、いろいろ」
魔王「許可出来ん」
女戦士「マジかよ、じゃあせめてなんか着させろよ。あと抱きつくな」
魔王「それも許可出来ん。貴様の温もりを直に味わいながら眠りたいのでな」
女戦士「くそっ、寝るってんなら胸さわんな!アレ押しつけんな!!この変態が……!」
魔王「否定はせんよ。ああ、そうだ。静謐の弓張月の夜の十二乃刻にな、我が部屋に来い」
女戦士「はぁ?」
魔王「嫌なら来んでも良いぞ?来ればどういうことになるかはわかっておるだろうしな」
女戦士「はんっ、誰が行くかよ」
魔王「待っておるぞ?では、寝るとするか……」
女戦士「…………」
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