魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
478: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/11/30(木) 22:00:10.84 ID:NlJox1bs0
魔王「ぬぉっ、自ら秘所を広げて誘ってくるとは……!」
女勇者「れ、冷静に解説するな!恥ずかしいだろ!?」
魔王「照れるくらいなら別にやらんでも良いのだぞ?」
女勇者「うう、そりゃそうだけどさ…… あ、ところでさ」
魔王「ん?」
女勇者「魔王って避妊したことないよね……」
魔王「する理由が見当たらないのでな」
女勇者「……僕との子ども、欲しいの?」
魔王「ああ、そうだ」
女勇者「それってやっぱり…… 魔王と神の御子の間に産まれる子どもが、どんな子になるか気になるから?」
女勇者「それとも……」
魔王「ふふ、そんな顔をするな」
女勇者「ん……」
魔王「確かに貴様達を娶った時はそのことだけが興味の対象だった。まぁ、正直に言えば今でも少しは気になる」
魔王「だが、そんなことより今はどんな子でもよい。只、貴様との子が欲しい」
女勇者「魔王……」
魔王「しかし、気にかかることはある」
女勇者「え?」
魔王「魔王と勇者の間の子となれば、それは産まれながらに罪の子である」
女勇者「罪の子……」
魔王「貴様らの国…… いやさ、人間の世界に我らの子もその母たる貴様自身も居場所は無いだろう」
魔王「我が世界、魔界にせよ素直に受け入れることは無いであろうな」
女勇者「…………」
魔王「しかし、しかしだ」
魔王「例えそうであっても我は…… 俺は貴様を、俺とお前の子を、お前達をその全てから護ろう……」
魔王「だから、安心して俺の子を産んでくれ」
女勇者「…………」
女勇者「うん…… 僕も欲しい。魔王との…… アナタとの、子どもが欲しい……」
魔王「ならば……」
女勇者「んぅっ、ふぁぁぁああああっ…… あっ…… は、入ってきたぁ…… 熱い……」
564Res/528.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20