魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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48: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/08/07(月) 22:49:54.00 ID:wE+qZyvf0
女魔法使い「それにしても魔王様の御心はとても広いのですね。これだけ私たちが生意気な口をきいても気にも留めないようで」
魔王「その程度も出来ぬ器量であれば王など勤まらんよ」
女戦士「どうだかな、この首輪で言うこと聞かせられるから余裕ぶってるだけだろ?」
魔王「なら、そういうことにしておこう」
女武闘家「余裕綽々、むかつく」
女勇者「……だね」
魔王「今言った通り貴様らの物言いを咎める気はないが、叶うならもう少し棘のない言動は出来ぬものか?」
女僧侶「そういうのをお望みでしたら、首輪の力を使えばいいじゃないですか」
魔王「……おいおい慣れていってもらうとするか。さて、この後はどうする?我としてはもう少し食後の歓談を楽しんでもよいのだが」
女魔法使い「謹んでご遠慮させて頂きますわ」
女戦士「右に同じ」
魔王「残念だが他の者達も聞く必要はなさそうだな。そこの、妃達を寝室まで案内してくれ」
側用人「ははっ…… お妃様方、どうぞこちらへ」
女戦士「へいへい、誰がお妃さまだっつーの」
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