魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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492:>>490返す言葉もねぇな!(某芸人風) ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/12/04(月) 20:30:46.82 ID:HasbsdOI0
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女勇者「うーん、美味しかったー!」
魔王「美味であった」
女僧侶「お粗末さまでした」
従者B「私の仕事が…… 私は、私とは一体……」
従者C「手伝ってはいるのだから、それでいいのでは?」
女戦士「この皿重ねてもいいか?」
従者B「はっ!?それはだ……」
女僧侶「それは重ねてはいけません!油が底について洗う手間が増えてしまいます」
女戦士「それがよくわかんねぇんだよな…… もしかして皿の底洗ってないのか?」
女僧侶「そうじゃありません。油汚れがつくとささっと洗うだけじゃ済まなくなるんですよ」
女戦士「へぇ、そういうもんか」
女僧侶「あ、理解してませんねその顔は…… 一度こっちに来て一緒にお皿洗いしましょう!」
女戦士「へ?」
女僧侶「どういう違いがあるかを知ればお皿を重ねていいか、私たちが普段どんな苦労をしているかご理解頂けるでしょうから」
女戦士「ちょ、ちょっと待て!は、離せよ!そういうのは俺のキャラじゃ……」
女僧侶「キャラとかそういうのはどうでもいいんです!行きますよ!!」
従者B「だーかーらー!私の存在意義は!?なんでも自分でしちゃうじゃないこの人間達!!」
龍の姫「あー、その、えーと……」
女勇者「じゃあ、後片付けは二人に任せてもいいかな?」
女僧侶「はい、かまいません」
女戦士「いや!俺はかまう!」
女勇者「じゃあごめん、お願いするね!」
女戦士「んなっ!?お、お前それでも勇者かぁ〜!!」
女魔法使い「アンタ勇者ってものをなんだと思ってんのよ」
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