魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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553: ◆1ysUccrJmGua[sage saga]
2017/12/29(金) 23:47:04.34 ID:UQP9xrah0
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魔法子「すぅ…… すぅ……」

勇者子「んんぅ…… むにゃ……」

武闘子「…………………すぅ」

戦士子「すかー…… かー……」

魔王「……ようやく眠りおったか」

僧侶子「しゅぴー…… しゅぴー……」

魔王「しかし、夜泣きには随分と困らされたものだが…… いざしなくなると何故かさびしいものだな」

?????「……じゃあ、また赤ちゃんつくる?」

魔王「……誰かと思えば貴様か」

女魔法使い「今夜はたっぷりと癒してあげるって言ったからね」

魔王「そうかそうか、では…… ム?お前達もか?」

女戦士「え、あ、いやぁ、その、うん」

女武闘家「はっきり、言えばいい…… 昼間暴れて、身体が火照った、って……」

女戦士「う、うぅ…… そうだよ、身体が疼いちまってるんだよ!だから……」

女武闘家「ちなみに、私も、昂ぶってる…… 抱いて」

魔王「フム、三人同時か……」

女勇者「え、もう三人来てるの?」

魔王「お前もか!?」

女勇者「……だって、お昼ぐらいの時、アナタ少し落ち込んでたから慰めてあげなきゃって思って」

魔王「で、あるか」

女魔法使い「これだけいるんじゃ私はいらないわね。部屋に戻るわ」

魔王「待て待て。子らの相手をするのはちと骨が折れるが、貴様ら如きであれば何人いようと変わらん。まとめて相手してやる」

女僧侶「流石は旦那様!頼もしいです!」

魔王「また増えとる!?」

女僧侶「はい♪」

女武闘家「いつのまに…… 気付けなかった」

女僧侶「あと、この方も」

龍の姫「うぅ……」

女勇者「あ、メイドさん」

龍の姫「……お邪魔します」

女魔法使い「んー、アンタが入って旦那の回数が減るんなら考えるけど、そんなレベルじゃないしねぇ」

女勇者「僕たち的にも魔王的にも問題ないね」

龍の姫「……ありがとうございます」

女僧侶「好きな人との子どもを欲しいと思うのは神もお許しになっていることです。ですから遠慮なさらず!」

女戦士「そうだそうだ、どうせこの性欲バカ何十回ヤろうと勃ちっぱなしだからよ」

魔王「貴様達、我を何だと思っているのだ」

女武闘家「……絶倫野郎?」

魔王「返す言葉もないな……」


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