魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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59: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/08/09(水) 20:35:40.28 ID:Pbbx7aSr0
女勇者(今の感触、アイツの唇、意外と柔らかくて、熱くて……じゃない!)

女勇者「今のキスの時、何かした……?」

女勇者(なんだこれ、身体が熱い……)

魔王「いや、ただ口づけしただけだが…… これでは先が思いやられるな」

女勇者「先って…… んぅぅっ!?」

女勇者(んっ、キスされてる最中って上手く息できない……)

女勇者「んふ、うぅぅ…… んうぅっ」」

女勇者(あ、これちょっとほんとに息ヤバイ、空気足りない!)

女勇者「んぁ、あふっ、ま、まお…… いき、いき……っ」

魔王「ふむ、すまんな。接吻も初めてだったのか」

女勇者「そ、そうだっ、んっ、ふ、ぅ…… ん、んっんっんっん……っ!」

女勇者(人が喋ってる最中に……!でも、これなら息継ぎできる)

魔王「息の仕方はわかってきたか?では」

女勇者「ん、ふっ、んぐっ?んん〜っ!?」

女勇者(え、これ、舌?舌を入れてきてる!?)

女勇者「んむぅぅう!!ぐっ、んぐううぅぅっ、んっ、んんん〜〜〜!!」

女勇者(い、嫌だ!気持ち悪い!気持ち悪いのに頭抑えられて逃げられない!!)

女勇者「れるっ、れろ、んぁ、あ、あっはっ、いや、舌っ、いやぁ、あっ、あむぅぅぅんんっ!!」

女勇者(口の中掻き回されて、舌吸われちゃって……)

女勇者「んちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ、んむ、ふ、ぐぅぅ〜〜〜っ」

女勇者(嫌なのに、頭ぼーっとしてきて、どんどん体が熱くなってきてぇ……)

魔王「ふふ、随分としおらしくなってきたな。可愛いぞ……」

女勇者「んふ、んぅ、くっ、ちゅっ、ちゅず、んじゅっ、んく、んくんく」

女勇者(魔王の唾、飲んじゃった。息も、苦しくて、わけわかんない……)

魔王「ほう、自ら舌を絡ませてくるか」

女勇者「んちゅっ、ち、ちがっ、んっ、ぅう…… いき、くるひくて、んっ、んむぅ…………ぷはっ」

魔王「では少し休むか」

女勇者「はっ、はっ、はぁ、はぁ…………」


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