魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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81: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2017/08/11(金) 16:05:59.20 ID:EsXE9hMV0
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女戦士「――――で、今晩は俺ってわけか」
魔王「まぁ、そういうことだ」
女戦士「抵抗したって無駄なんだろ?好きにやれよ」
魔王「好きに、か」
女戦士「しっかしテメェも物好きだな。俺みたいなガサツな男女を抱こうとするなんてよ」
魔王「そうやって自分を卑下するな。貴様は十二分に女らしい」
女戦士「はっ、そんな見え透いたお世辞はいらねぇよ。ま、俺は見た目通り頑丈だからアイツ等より多少無茶してもいいぜ」
魔王「……そうやってガサツな振る舞いで怖れをごまかしているのだな」
女戦士「怖れって、何言ってんだよ」
魔王「自分では気付けぬか。そら、小さく震えておるぞ」
女戦士「え、あ、いや、そんなことねぇよ……?」
魔王「大体わかった。貴様はその様な振る舞いと体躯故に女として見られることがなかったのだな」
女戦士「んなっ!?」
魔王「であるからして、こうして我に求められることに恐怖を感じている。女として求められることを」
女戦士「はぁ?何言ってんだ、お前?」
魔王「男を怖れることを恥じることはない。生娘ならばそれは当然のことだからな」
女戦士「は、はぁぁっ!?お前何言ってんだ!何言ってんだお前はっ!!?」
魔王「大声を出して虚勢を張らずとも良い。ただ、我を受け入れてくれればいい」
女戦士「うぁっ」
魔王「こうして抱きすくめられるのも初めてか?」
女戦士「こんなことくらいなら、何度か、ある……」
魔王「そう固くなるな…… と言っても生娘では致し方ないか」
女戦士「き、生娘生娘言うなっ!」
魔王「これだけ初な乙女の反応をしておいてか?」
女戦士「乙女ぇ!?誰を捕まえて言ってんだ!!」
魔王「まだ強がるか。ならばその虚勢を張れなくしてやろう」
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