542:名無しNIPPER[saga]
2017/08/17(木) 14:51:21.98 ID:tRILDJ710
主人「おー!これは勇者殿!先日は大変なご無礼…まことに申し訳ありません」
オーク「いやいや、全然気にしてないんだな」
主人「サラも改めてすまない。私がおかしかった間、苦労をかけた」
サラ「いえ。昨日、その謝罪は耳にタコができるほど聞いております」
主人「ははっ。それで、勇者殿。昨日の件ですが、どうぞ持っていってください」
ハユ「それは?」
主人「アマツの涙と呼ばれる宝石です。これを売れば魔法の家は3個くらい買えるかと思います」
オーク「ええっ!?そ、そんなもの受け取れないだよ…」
主人「いえ、いいのです。どうせ、私が持っていても鑑賞するくらいしか意味がありません。でしたら、勇者様の助けになればこの宝石も本望でしょう」
ロメリア「オーク様。この方のご厚意、受け取っておきましょう」
オーク「……。わかっただ。ありがたくいただくだよ」
主人「それと、魔法の家を購入されるのであればメイドは必須です。もしよければこのサラと新米のゼフィスを連れてっ行ってやってくれませんか?」
オーク「ええっ!?」
ハルン「二人は了承してるのか?」
サラ「勇者様の家のお世話が出来るなどこれ以上ない誉れです。ぜひ、ご同行させてください」
主人「ゼフィスも同じようなことを言っていました。どうでしょうか?」
カグヤ「身の回りの世話をしてくれる人は確かに必要だからねぇ。甘えちゃいなよ」
オーク「うーん…わかっただ。これからよろしく頼むだよ」
サラ「ありがとうございます」
主人「メイドは今はサラとゼフィスの二人しかいないかもしれませんが、メイド長合わせて5人いれば安心でしょう。メイド斡旋所などで集めるといいかと思います」
ソフィア「なにからなにまでありがとうございます!」
主人「いえ。勇者殿の行先に幸あらんことを…」
664Res/342.51 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20