提督「俺の悩みを聴いてくれないか」
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25: ◆3L/VOrtiuQ[sage]
2017/08/05(土) 21:36:23.46 ID:7hkxi3Fu0
再投下します。
26: ◆3L/VOrtiuQ[saga]
2017/08/05(土) 21:37:17.83 ID:7hkxi3Fu0
時雨「そうだねー」
提督「……」
27: ◆3L/VOrtiuQ[saga]
2017/08/05(土) 21:38:04.21 ID:7hkxi3Fu0
提督「見届ける必要なんてないだろ」
時雨「あるよ?」
28: ◆3L/VOrtiuQ[saga]
2017/08/05(土) 21:39:38.01 ID:7hkxi3Fu0
時雨「もし提督が部屋の前で倒れたとき、ボクが居なかったらそのまま息絶えちゃうかもしれないじゃないか!」
提督「……で?」
29: ◆3L/VOrtiuQ[saga]
2017/08/05(土) 21:44:52.20 ID:7hkxi3Fu0
時雨「潜在的リスクを考察した時、ボクは気付いたんだ……。提督の部屋の前ががら空きだって事にね!」
提督「つまり?」
30: ◆3L/VOrtiuQ[saga]
2017/08/05(土) 21:45:52.43 ID:7hkxi3Fu0
提督「本音は?」
31: ◆3L/VOrtiuQ[saga]
2017/08/05(土) 21:47:18.23 ID:7hkxi3Fu0
提督「……冗談に聴こえるが、アイツらはマジだからな」
32: ◆3L/VOrtiuQ[saga]
2017/08/05(土) 21:47:52.52 ID:7hkxi3Fu0
鹿島「提督さんお疲れだと思って」
提督「そう思うなら入って来んなよ」
33: ◆3L/VOrtiuQ[saga]
2017/08/05(土) 21:48:57.53 ID:7hkxi3Fu0
提督「あれぇー、戸締りはしっかりしてたハズなんだが…」
鹿島「扉が半開きだったので、折角だし入ってみようと思って…。あ、ついでに安全確認もしましたよ?」
34: ◆3L/VOrtiuQ[saga]
2017/08/05(土) 21:50:22.00 ID:7hkxi3Fu0
鹿島「ささ、提督もお疲れの様ですし、お風呂はいって、二人で気持ち良くなりましょう?」
提督「余計疲れるわ」
35: ◆3L/VOrtiuQ[saga]
2017/08/05(土) 21:51:22.76 ID:7hkxi3Fu0
鹿島「むぅ〜、ひょっとしてこういうグイグイ系嫌いですか?」
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